ディズニー映画『シンデレラ』に学ぶ「望みを叶える視点」

 



最近、ふたたびDisney+のお世話になっています。
入院中は、アニメの『シンデレラ』をよく観ていました。

東京ディズニーランドに、シンデレラ城の中のアトラクションがあった頃は、
何にも興味がなかったんだよね。
親友がキャストをしていたのは知っていたのに、別に気にもならなくて。へへへ。

…なんて前置きはさておき、本題。

「望みは未来から流れてくるから、望みとして湧く」
同じように発信・提供している方も、よくそう言いますよね。

でもさ。
その“タイムラグ”、しんどくない?

「なんで早く叶ってくれないの!ヤダヤダ!」って、
イヤイヤ期の子どもみたいになる時、ありませんか。
私はなります。だって、早く欲しいじゃん。叶えたいじゃん。

とはいえ、尊敬するMACOさんも「地球は3次元だからタイムラグがある」と言っていて。
そう、あるんです。タイムラグがあるからこそ、
「叶わないかも」みたいな不安も湧きやすい。

そこで、シンデレラってどうだろうと思ったんです。

彼女って一貫して「王子様と結婚して幸せになる」って、
心のどこかで決めている。
母が亡くなり、父も亡くなり、継母たちに惨めな扱いをされても、日々の中で歌って、目の前を楽しんでいる。
現状を悲観し続けるより、「私は幸せになる」を、静かに持ち続けている。

私も、楽しい日々を過ごしていた“はず”なのに、母に「悲劇のヒロインぶるな」なんて言われたこともありました。
当時の細かい背景はここに書いています。興味があれば、読んでもらえたらうれしいな。

周囲から「強いよね」「私だったら耐えきれない」って言われることもあったし、
「そろそろ幸せに、自分の人生を生きてほしい」なんて言われたこともあります。

シンデレラも、「幸せになる」と決めていたからこそ、日々のあれこれを流しながら、歌って、暮らして、
舞踏会に辿り着いて、最終的に王子様と結婚している。
そんなふうに私は感じました。

この考え方、現代の私たちにも応用できるんじゃないかな。

「そうなると決めるから、そうなる」
ほめレンさんも発信しているけど、ほんとにそれなんです。
このあたりは私も記事にしているので、よかったら読んでね。
パラレルは選べる!でも「ない探し」してたら、そっちの世界が叶っちゃうよ?|梶山紗唯

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Hola! 梶山紗唯です。 普段は、セルフトークと心理学をベースにした 「自分迷子さんのためのカウンセリング」や LINEセッションを行っています。 想いや日常は X(@kajiyama_sai) にて。 各種リンクは lit.link にまとめています。 このnoteは、後日値上げを予定しています。 いま読んでくださっているあなたには、特別価格でお届け中🕊️ はじめに 「この世界を選ぶ」「この現実を生きる」と決めたはずなのに、 現実が変わらない…そう感じて、不安になったことはありませんか? 「やっぱり、嘘じゃん」 「私なんて、愛されてないんじゃん」 そんな思考がぐるぐ



簡潔に言うと、「自分で叶えにいってる」だけ。
そしてシンデレラ、ちゃんとチャンスは掴んでるんですよね。

舞踏会の情報が耳に入る。
ガラスの靴の持ち主を探している流れが来る。
何もしていないわけじゃない。
何もしていないように見えて、ちゃんとしてる。

だから私たちも同じで、

「こうなる」を決める。
「これをする」を決めてオーダーを出す。
やりたいことと、やりたくないけど必要なことを振り分けて、日々の行動に落とし込む。

自分が創造主だと自覚して、
「これがいい」「これは嫌だ」を感じて、決める。

改めて、映画を観ながらそんなことを思いました。

継母の執着怖いって視点で書いた記事はこちらから
今更なんだけれど実写「シンデレラ」を観た話

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