自分の身体をご神体のように扱う

 


実は最近、風邪をひいていました。

舌がんに罹患後、風邪というものは罹患したことがなく、頭に浮かんだのは「敗血症」のデジャヴだった。


さすがに、敗血症3回罹患した身体に「高熱」ってなると、最悪の事態がよぎるのも仕方ないんですけどね。
救急相談はもちろん、主治医などの指示を仰いで、近所の病院に駆け込んだんですが。

自分のことを大切に扱えるのも、私だけなんだよねって改めて思いました。

以前にも、こんな記事を書いていましたね。割と最近だったのが驚きですが。

自分を大切にできるのは、あなたしかいない

自分を大切にできるのは、あなたしかいない


ここ最近、数日前に投稿したことも覚えていない時があるんだけどね。
ここだけの話なんだけれど。

で、こうやって「自分の身体の違和感」をキャッチして対処できるのって、自分にしかできないんです。周りからなんて言われても、「最後の意思決定」は私たちの領域なんですね。

だから、「自分を大切にする」ことは自分にしかできないんですね。


私がよくここで紹介するMACOさんも以前、仰っていたんです。

自分の身体をご神体のように扱う、と。

どこで見たかも覚えていないし、もしかしたらVoicyの配信だろうし、本当に申し訳ないんですが。ソースが出せなくて。

ただ、MACOさんが言っていることって、あながち間違っていないと私は思うんです。


「この身体は3次元で今世での借り物だから」って、前提が根底にはあるんです。
何か人からモノを借りたときに、その借りたモノを雑に扱いますか?

丁寧に、大切に、気持ちよく返してあげられるように、扱いますよね。


それと同じだと思っています。


どうせ火葬してしまうんだから、って適当に扱うんではなくて、
自分のためにも「借りている」って意識をもって大切に扱うことがいいのかなって思いました。

そうすれば、ある程度は健康的な身体も手に入るから、自分の幸せにもつながります。


なんてことを、ここ数日思っていました。
だから、この気づきを記事に残しています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。