1年345日、あなたの一番近くにいるのは誰でしょう。
そう、この記事を見ている「あなた」なんです。

MACO『自分を雑に扱わせない』
自分を雑に扱わせない。 この設定は大事だなーって最近つくづく思います。 自分を粗末にしているつもりなんか全く無くても折れちゃいけない部分で自分がいつも先に折れ…
「私には、大切にされる価値がないから」って思っていると、
どんどん同じことが起きてしまうんです。
「相手に舐められる」って書くと、わかりやすいのかな。
「私は、この程度の存在です」って思っていると、
不思議と周りの人も同様に扱ってしまうんです。
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あなたは『見た目』以外で、何を差し出してきましたか
自然と周りが巻き込まれて、自分の世界になっているんです。
この記事でいうと、リナは自分の周りが「かわいいから」って理由で寄ってくる
ってことを無意識に設定していたと思うんです。
そこで、あることがきっかけで「かわいさ」「美貌」が失われてしまった。
そうなると、リナの世界に出てきたのは「人が離れる」ことだったんです。
なぜなら、「美貌がないリナに用はない」から。
ここで大事なのが、「美しくないから価値がない」は他人の物差しで測った評価であり、
あなた自身の評価出ないってところが大切な話なんですね。大事だよ。覚えてね。
つまり、自分の設定・セルフイメージが「私はいかなる時でも美しい」って決める。
そうなると、あなたの世界は「あなたを美しい」と思う人しか出てこないんです。
ね、宇宙って不思議でしょ???
ってことは、ですよ。
「自分を大切にする」「自分を雑に扱わない」など、
自分を神様のように仏様のように扱うことが、望みを叶えるうえで不可欠なんです。
休みたいときに休むこと、小さな望みを叶えてあげること。
無理なときは無理って、周りに助けを求めること。
他にも、「こんな自分なんて」って自分を責めない。
「自分には価値がない」って自分を下げたり、落ち込まない。
「かがみ」って曲の歌詞にも、
自分を大事にしましょう ずっと付き合っていくんだから
って歌詞があるけれど、本当にそうなんだよ。
ずっと付き合っていくのは、自分なんです。
自分との付き合いが一番自分を大切にして、それでも難しいところではあるんだけれどね。
私も、「自分を雑に扱わない」「自分を大切に扱う」は今でも課題なんだけれども。
そうやって、私も日々自分を見つめながら、自分の本音に向き合い続けています。
それが、こうやって自分の経験・知見を言葉として紡いでいくことが、
私にとっての「自分を大切にする」「自分を雑に扱わない」ことなんだろうなって思う。
みなさんも、自分の「設定」が何なのか。一度向き合ってはいかがでしょうか。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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