「不幸だから」をやめてみる

 


 

この言葉を見て、すごいって思いました。
単純な感想ですね、ええ。でも、それしかなかった。


でもね、この設定ってすごくいい言葉だと思っていて。
人は、「今まで不幸だったから、不幸になるしかない」って思いがち。

なんだけれども、本当は違うんです。
自分が不幸しか見ていなかっただけで、本当は幸せなことたくさんある。
不幸であることで、自分が幸せにならないことを叶えていたんです。

だって、不幸のままの方が自分にとっては安心な場所だから。
自分の知っているところが不幸な世界だから、不幸のままでいる。

だったら、今日この瞬間から今までのつらいことを取り返すほどのご褒美の時間として、
そのご褒美を受け取ってあげるんだ、宇宙からたくさん、って決めてしまえばいい。

あとは、もうそう設定したから受け取るだけなんですね。
ゴールが「いままでの人生のご褒美」だとしたら、そこに小さなオーダーを出してあげる。

人と話すのが怖い、異性との関係が怖いのなら、なぜ怖いのか。
なぜそう感じてしまうのか。そこにオーダーを出していくんです。

「こうなったら怖いこと」に対して、「叶ったらうれしいこと」を
細かく書いていくんです。ざっくりいうとね。


今までたくさん頑張ってきたからこそ、幸せになりたくて迷子になっている。
「幸せになりたい」その一心で、占いなどのスピリチュアル全般に縋っていた。

このブログの方は、そんな方が多いと思うんです。
「幸せになりたいから」こそ、幸せになれる正解を探していた。

でも、現実が変わらない。どうにかしたい。

だからこそ、まずは小さな設定をしてみませんか?
「これからは頑張ってきた分のご褒美のような人生にする」って。

そういったゴールを決めるからこそ、オーダーも出せるんです。


まずは、自分の「不幸だから」の設定を外してみませんか?


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。