未来の私の姿から考える、
って聞くと私たちはつい難しく考えがち。
でも、それって当たり前なんですよね。
だって、「今この瞬間の現実が嫌」だから悩むんだもの。
「彼氏が欲しい」「彼女が欲しい」「結婚したい」
といった恋愛・結婚などのパートナーとの関係性もそう。
「上司が嫌だ」「同僚が怖い」「転職したい」などの、
職場でのパートナーシップや自分の能力・使命のこと。
そういった事象全般で悩むのって、
「自分の今の現実が違うかも」と心のどこかであなたが悟っているからなんです。
「本当はこうした方がいいのかも」「これかもしれない」って思う理由、
それはきっと「未来のあなたとは違う姿」だからかもしれません。
人は誰しも「よく見られたい」と願うし、望むものです。
だからこそ、自分で幻を追い続けて、どうしたらいいか悩んでしまう。
でも、本当は悩む必要がないんですよね。
だって、未来のあなたが叶えているから望むんだから。
っていうことを最近よく考えるんですね。
というのも、やっぱり私は自分の知見を活かして当事者研究をしていくって望みもありまして文献を読みに行ってきました。
文献として読んだ本は、「頭頚部がんのガイドライン」や「がん患者の心理支援」の本とか、がっつり専門書・医学書って感じなんですね。
でも、それらって「未来の私」からしたら、当たり前に読み込んでいるものでもあるんです。
だって、私の当事者支援=頭頚部がんの心理支援なのだから。
私のこの最近の日常が参考になるかは、正直わからない。
ただ、一つ言えるのは「悩むときほど不足を探す」ってところなのかな、と。
この話は、またどこかでブログにしますね。
で、図書館の帰りに、桂浜に行ってきたよ。
マンテンノホシのサーモン丼です。嚥下に問題あるから追加でアイスティーも注文した。
海に行きたかったこともあるんだけれども、
単純に脳みそを使いすぎて息抜きしたかったんだよね。
自分でも抱え込みがちなのは知っているし、適度にリラックスしていると思うから。
龍王岬と海津見神社にも行ってきました。潮風が心地よかった。
太平洋の潮風は、やっぱり私には栄養素になるんだよな、と改めて。
龍王岬
私はバスを乗り間違えて、よくわかんない住宅地で降ろされたのでUberのお世話になりました。みなさん、お気を付けください。あと、高知は交通系ICも交通機関では使えないので、現金の用意必須です。
なーんて、私の日常も込みでお話してみました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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