治療後1年半後の新事実
2024年8月に最後のオプジーボ療法を終えて、1年半が経過しました。
昨日は、放射線科の診察もあって、ちょっとお話したんですが、
初めて言われたことがあります。
「僕は、正直ここまで回復するとは思っていなかった」
と、(たぶん)年下の医師に言われました。新事実。
確かに、ステージ4Aから皮弁壊死・再発・放射線化学療法からの局所再発(転移)で、
オプジーボ療法2回(480㎎)で、いまは奏功状態なので予想外なんだろうな。
おまけに、私はレックリングハウゼン病なので、効果も未知数だったのに。
それを思うと、元主治医の「絶対根治させるから」って
超ギャンブラーな一言だったのでは、と改めて思うこの頃。
新しい主治医の先生も、
「よくある一般的ながん」ということなので、
特別悪性度が高い低いではなかった模様。
ただ、先生たちの予想をいい意味で裏切っている感じではあるよね。
この調子で、いい感じに期待を裏切り続けたい。
