2泊3日で東京遠征をしてきました。
こういうときに「対面セッションします!」みたいなことをしないあたり、我ながらゆるい。
でも、そのゆるさが心地よいのも事実で、ふと
「滑舌ごと包んでくれて、スマホぽちぽちも込みで会話できる人限定で募集しよかな…?」なんてひらめいたりもしました。やるかは、未定。
今回の一番の目的はもちろん B’z のLIVE。
けれど、合間に神社を巡ったり、野球殿堂博物館へ行ったり、国立新美術館のブルガリ展を観に行ったり、とても満たされた時間でした。
ブルガリ展に足を運んだのは、私がフォローしている人たちがこぞって「良かった」と言っていたから。
ジュエリーに特別興味があるわけではないけれど、「興味がなくても、この世界に触れたら何か動くかもしれない」って謎の根拠を片手に、LIVEの余韻のまま2300円のチケットを予約しました。
実際に行ってみると、想像をはるかに超える世界。
数百点のジュエリーが間近で見られて、フラッシュ以外は撮影OK。
“美しいものを見る時間”って、こんなにも心を整えてくれるのだと感じました。
特に、ルビーの深い赤には胸が震えました。
一粒なのに、何百年分もの物語を閉じ込めているようで、言葉を失うほど美しい。
逆に、私はやっぱりダイヤモンドへの執着がないんだな、と気づく瞬間でもありました。
こうして自分の感性が“はっきり輪郭を持つ”のは、世界に触れたからこそ。
そして何より嬉しかったのは、「叶えている世界線の私」が選びそうな行動を、もう普通にしていたこと。
よく界隈で言われている「叶えている人の世界に触れると、現実が変わる」という言葉。
あれは本当に本質だと思います。
芸能人の付き人が芸能界に入るように、議員秘書が議員になるように、成功者が集まる場所に身を置く人が成功に近づくように。
“世界を知る”という行為そのものが、視野を広げ、自分の望みを浮かび上がらせる。
それが、願望実現の一番の近道。
「これは私が本当に欲しい世界?」
「それとも、誰かの価値観を借りてきただけ?」
それを知るには、体験するしかない。
今回の展示で私は、「私はルビーやエメラルドに心が動く」という自分を知れたし、ブルガリの世界に触れたことで、内側にも“静かな変化”が生まれました。
帰りに買ったポストカード2枚は、その小さな変化の証みたいなもの。
数百点のジュエリーがある世界に3000円以下で触れられて、実際に撮影できて、感性が震える時間を持てたのは、本当に贅沢でした。
そして、こういう“世界線に触れる時間”を通して、自分の望みがますますクリアになっていくのを感じています。
あなたも、自分の中の“ほんとうの望み”を見つけに行きませんか?
世界に触れた瞬間、人は静かに変わりはじめるから。
こういうときに「対面セッションします!」みたいなことをしないあたり、我ながらゆるい。
でも、そのゆるさが心地よいのも事実で、ふと
「滑舌ごと包んでくれて、スマホぽちぽちも込みで会話できる人限定で募集しよかな…?」なんてひらめいたりもしました。やるかは、未定。
今回の一番の目的はもちろん B’z のLIVE。
けれど、合間に神社を巡ったり、野球殿堂博物館へ行ったり、国立新美術館のブルガリ展を観に行ったり、とても満たされた時間でした。
ブルガリ展に足を運んだのは、私がフォローしている人たちがこぞって「良かった」と言っていたから。
ジュエリーに特別興味があるわけではないけれど、「興味がなくても、この世界に触れたら何か動くかもしれない」って謎の根拠を片手に、LIVEの余韻のまま2300円のチケットを予約しました。
実際に行ってみると、想像をはるかに超える世界。
数百点のジュエリーが間近で見られて、フラッシュ以外は撮影OK。
“美しいものを見る時間”って、こんなにも心を整えてくれるのだと感じました。
特に、ルビーの深い赤には胸が震えました。
一粒なのに、何百年分もの物語を閉じ込めているようで、言葉を失うほど美しい。
逆に、私はやっぱりダイヤモンドへの執着がないんだな、と気づく瞬間でもありました。
こうして自分の感性が“はっきり輪郭を持つ”のは、世界に触れたからこそ。
そして何より嬉しかったのは、「叶えている世界線の私」が選びそうな行動を、もう普通にしていたこと。
よく界隈で言われている「叶えている人の世界に触れると、現実が変わる」という言葉。
あれは本当に本質だと思います。
芸能人の付き人が芸能界に入るように、議員秘書が議員になるように、成功者が集まる場所に身を置く人が成功に近づくように。
“世界を知る”という行為そのものが、視野を広げ、自分の望みを浮かび上がらせる。
それが、願望実現の一番の近道。
「これは私が本当に欲しい世界?」
「それとも、誰かの価値観を借りてきただけ?」
それを知るには、体験するしかない。
今回の展示で私は、「私はルビーやエメラルドに心が動く」という自分を知れたし、ブルガリの世界に触れたことで、内側にも“静かな変化”が生まれました。
帰りに買ったポストカード2枚は、その小さな変化の証みたいなもの。
数百点のジュエリーがある世界に3000円以下で触れられて、実際に撮影できて、感性が震える時間を持てたのは、本当に贅沢でした。
そして、こういう“世界線に触れる時間”を通して、自分の望みがますますクリアになっていくのを感じています。
あなたも、自分の中の“ほんとうの望み”を見つけに行きませんか?
世界に触れた瞬間、人は静かに変わりはじめるから。
.png)