自分の幸せは自分で満たせる

 


自分のことは、自分にしか満たせない。


気になるレストランを見つけた。
私って運転ができないから、基本は徒歩か交通機関で移動している。 

いつもなら「ランチに1,300円は高いかも」って心の声が聞こえてくるんだけど。
最近は、「これが欲しい」「これを体験したい」って声を、先に聞くようにしている。


もちろん、内容によっては難しいこともある。 
それでも「ここに行ってみたい」「これを見たい」「これを知りたい」っていう小さな望みって、未来の自分が叶えてくれることを知っているから望むんだと思っている。


じゃあ、それってどこから来るの?って話になるんだけど。
私の答えは、「未来から過去に時間が流れてくる」から望む、ってこと。


「未来の私が叶えた」からこそ、「これが欲しい」が今の私に降りてくる。


「好きな人と付き合いたい」「結婚したい」「起業したい」
人っていろんな欲望を持って生きている生き物だけど、
そうやって望むのって「どこかで叶えている」から望むんだと思う。


叶えていない時でも、何かしら叶えているんですよね。


私も「働きたくない」「自由に生きたい」って思って、大学時代は就活していた。


結果は惨敗で、既卒就活になったものの、授かり婚して今に至る。
叶っているんですよね。「働きたくない」が、とんでもない形で。


子どもが大きくなって「学費を稼ぐし、パートに出るか」と思ったら舌がんになったし。


スピリチュアル的に言えば「こっちじゃない」ってことなんだけど、それはそれとして。


ここで考えたいのが、「なぜ働きたくないのか」ってところ。
「時間労働で稼ぐのが嫌」なのか、それ以外の何かなのかで、全然変わってしまう。


人間って、今の状況・状態でいる何かしらのメリットがあるから、今の事象を叶えている。

厳しいことを言うし、自戒を込めて書いているけれど。
だったら「なんで今の現実なのか」を分析して、ゴールを決める。それだけ。


「今の現実」で何かしらの幸せを叶えていて、だからこそこの現実なわけで。


それが嫌なら「何が嫌」「何がいい」をこねくり回して決め直す。
それが、自分の幸せに繋がって、自分や周囲への貢献になっていくんだよね。