
MACO『人間だからできることをAIに聞いてみたら・・』
昨日は個別型長期講座をしていました。SAコース3期さんお二人目のRさんの講座がスタート ありがたく楽しい出会いに感謝して8ヶ月間いろいろお伝えしていきたいと思…
MACOさんが、先日のブログで「確かに」と思ってしまうことを
記事にしていたのでシェアしますね。
このブログを書き始めた時から
「決めてください」とか
「決めることから」
って書き続けてきていて、
ネガティブを目の前に
うわーどうしよう、、と思った時だって
「次を決めてください」
少しブレても
「決め直してください」
って伝え続けてきて。
人って時には「これがいい」って即決できることもあるし、
「どうしよう」って悩むことも、たくさんある。
それって、人間にしかできないことなんだなって、
いろんな方の話を聞いていて、最近改めて思うんです。
「宇宙は」「五次元は」って前置きの後に、言うことってだいたい同じなんですよね。
望んだものをスパッと叶えてくれる。
それ、本当にそうだと思ってて。
私も先日、香川に行った時に感じたことがあって。詳しい話はLINEでするとして。
でも、だからこそ気づいたことがある。
宇宙は、望んだらスパッと出てくる。
「あれが欲しい」って思ったら、もう叶ってる。
「これにする」と決める間もなく、望んだことが現実になる。
だとしたら。
毎朝の洋服を選ぶのも、何を食べるかも、誰と会うかも、どの道を進むかも。
それを「決める」のは、人間にしかできないことなんですよね。
どれだけ占いに頼っても、誰かに相談しても、
結局「決める」のはこれを読んでいるあなたです。
ここで少し、心理学の話をさせてください。
心理学に「統制の所在(ローカス・オブ・コントロール)」という概念があります。
自分の人生は自分でコントロールできると感じる人を「内的統制型」、
他者や運命に左右されると感じる人を「外的統制型」と呼ぶ。
占いや外部の答えに依存しやすい状態って、
まさに外的統制が強くなっているサインなんです。
そしてもう一つ。「決める」という行為は、脳にとって負荷がかかる作業です。
心理学では「決断疲れ(Decision Fatigue)」と呼ばれていて、
選択を繰り返すほど判断力が落ちていく。
だから人は、疲れると「誰かに決めてほしい」という状態になる。
でも、ここが大事なところで。
占いに頼ることで一時的に不安は消える。でもそれは、決断の負荷を外に預けているだけ。根っこにある「自分を信じられない」という感覚は、何も変わっていない。
むしろ、外に預けるたびに「私は自分で決められない人間だ」という無意識の証明を、
自分自身に積み重ねていくんです。
あなたが占いを使うのは、波に乗るためですか。それとも、不安を静めるためですか。
前者なら、自分の感覚を確かめるための、いい使い方。
でも後者だとするならば、
それはもう、占いじゃなくて「決めなくていい」という麻酔になっている。
「恋人が欲しい」「離婚したい」「起業したい」。
あるいは、もっと奥底にある「見返したい」「認められたい」
「もう誰かのために生きるのをやめたい」などの、
そういう欲望を、叶えるか叶えないか。どう動くか。
それを決められるのは、あなただけです。
悩みながらでも、傷つきながらでも、ビビりながらでも。
どんなに外に答えを求めても、最後に手を動かすのはあなた自身。
そしてその「決める」を、自分の内側から育てていくことが、
本当の意味で、現実を動かすことだと私は思っています。
その怖さの正体に、一緒に向き合えたら。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます♡
