最終治療から約2年経過の定期診察





定期診察でした。なので、本当に当事者向けの記録になります。
過去の記事、闘病中のお話は以下のリンクからどうぞ。



採血も超音波エコーも問題ないって言われた。
もちろん、カメラで見た感じも問題ないっていうお墨付き♡

ただし、誕生日付近にPET検査をねじ込まれた。
別の日がよかったけれど、うまく意思の疎通ができなかった。日本語難しい。

耳が詰まった感じも相談したのだけれども、問題ないからLIVEのせいってなった。

いつもTシャツがB'zだったから、「行ってきたんだねえ」って笑われた。
相変わらず推しがカッコよくて、健康で幸せな限りです。

鼻からカメラを突っ込まれて、迷走神経反射の前科があるので、
麻酔多めがいいってお願いしたら多くしてくれるのもありがたい限り。

前の主治医よりも念入りに診察があるので、正直過保護すぎるよって思ったりもするけれど、
それだけ経過がレアケースであって、奇跡的なものであることを鑑みると仕方ないのかなって。


舌がんなのに、腫瘍マーカーもつけていただけて過保護である。
でも、逆に考えたら「いかなる異変も逃さねえ」みたいな鬼なんだろうね。
そう考えると、守りが固くてありがたいとは思っている。ほんの数ミリwww


舌がんの患者は飲み込みにくさがあるから、ある程度食べるものは制限されるし、
食べるものを考えるが面倒くさいのは仕方ないって言われてしまったけれど。

ある意味、偏食の私にしてみたら関係ないのかもしれないって思ってしまった。
手術部位の乾燥も出てくるらしいけれど、そういったのは市販のワセリンや処方でヒルロイドも出すことは可能って言われたのは情報として覚えておこうって思った。


そして、割と私の研究したいことに興味持っていただけて、
アドバイスもしてくれて、いい先生に恵まれているなあって。

「目標があるのはいいことだね」って褒めてくれたし、
私のやりたい研究が穴なんだなあって、改めて実感した。

アウトカムなんて、久しぶりに聞いたわ。
半分進路相談していた気もするけれど、ヒントをもらえたのでいいか。

って舌がんサバイバーの独り言でした。次回からは、また通常通りに。