占い依存していた頃の私

 


「占い依存」から抜け出せないとき、実はそこには2つのタイプがいると思うんです。🕊️

ひとつは、「欲しい言葉」を探し続けるジプシー。
もうひとつは、
「自分の本音を咀嚼したい」ジプシー。


前者は、「彼と結ばれるよ」というアゲ鑑定を求めて、
安心という名の麻薬をあちこちで買い足している状態。 

自分に自信がないから、誰かに「大丈夫」と言ってもらわないと、一歩も動けなくなってしまうの。


後者は、カードという鏡を通して、自分の頭の中を整理したいだけ。
 「確証はある。でも、あと一押し、言語化するきっかけが欲しい」
かつての私は、完全にこちらのタイプでした。🫧


占い師は、ある意味で「伴走するカウンセラー」のようなもの。
星やカードを使って、あなたがどう動きたいのか、その背中をそっと押してくれる存在です。


でもね、あるとき占い師さんに言われたんです。 

「直感もいいんだし、タロット持ってるなら自分で引きなさい」って。

タロットカードは、あなたの内面を映し出す鏡。
 解説書を片手に自分で引いてみれば、
答えはいつだって自分の中にあったことに気づけます。

わざわざ「彼の気持ち」を外側に問い直さなくても、
あなたが「どうしたいか」を自分で決めてしまえば、問題の半分は解決するんです。

もっと言えば、「彼の気持ち」すら決めてしまえばいい。
そうなることで、どんどん現実が変わっていくんです。

もし、それでも「彼の本音」が気になって仕方ないのだとしたら。
それは彼を疑っているのではなく、「彼に愛されている自分」を、
あなた自身が信じきれていないだけなのかもしれません。


「答えを外に求めるのをやめたとき、あなたは自分の人生の主宰者に戻れる」

誰かに納得させてもらうのを待つのは、もうおしまい。
今日は、自分の直感を信じて、温かい紅茶でも淹れてゆっくり過ごしてみませんか?