つい、「誰か」のために頑張っていませんか?


これを見ているあなたは、もしかして。
 「誰かのために頑張りすぎてしまう症候群」ではありませんか?
(もちろん、そんな病名は医学的にはありませんが)


「もっと可愛くならないと」 「家事も料理も、完璧にこなさないと」
そんな「〜しなきゃ」という重たい荷物を、両腕いっぱいに抱えてはいませんか?


つい、幼少期からの延長で「誰か」からの賞賛が欲しくて頑張っていませんか?


資格試験や、何かの大会に向けて踏ん張る時期は、人生に必要かもしれません。
 けれど、「愛されるため」「ここにいていい許可をもらうため」の克服は、
あなたをいつまでも、終わりのない迷路に閉じ込めてしまいます。


「何もできない私でも、愛されていい」 「価値のない私でも、叶えていい」


そんな世界、綺麗ごとだって思いますよね。 でも、実はあるんです。
 それも、「愛が冷めきった関係」の中にさえ、存在していたりします。


今の私の家庭は、冷え切っていて離婚前提です。
 かつてのような情熱的な交流は、もうそこにはありません。

けれど、夫は今も。 家事全般、運転、書類の手続き、息子の保護者会まで……。
私の生活のすべてを、淡々と、完璧に支えてくれています。

産後の不調を長く引きずり、ステージ4aのがんを経験した私。
 「妻」としても「母」としても、世間一般の“合格点”には程遠い時期が長くありました。
それでも、私はこの家で守られ、支えられ続けてきました。

「仲が良いからやってくれる」のではありません。
「私が私として、そこに存在しているから」ただ、支えられているのです。

もし、あなたが「綺麗になりたい」と願うなら、
それは他人のためではなく、あなた自身がワクワクするために叶えてあげて。


愛されるための「条件」を揃える頑張りは、もう手放していい。
完璧主義で自分を縛るのをやめて、 たとえ「バカだ」と言われても、自分の幸せを最優先に選んでみる。

あなたが自分のためにエネルギーを使い始めたとき。
今の冷え切った景色すら、あなたの自立を支える「優しい土台」に変わります。


そして、その「ありのままのあなた」を、 魂の底から愛してくれる人が、必ず現れます。

その未来を、まずはあなた自身が信じてみませんか?🕊️


FRUIT ZIPPERの「完璧主義で☆」も聴いてみてください。

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