占いより大切なこと。「どうでもいいこと」を手放す脳の作り方

 


MACOさんがブログで大切なことをおっしゃっているので、シェアさせてください。
って私はすごく大切なことだと思います。


つい私たちって、「目の前にあるどうでもいいこと」にも
心をもっていかれがちで、メンタルが一喜一憂しがちですよね。

「通行人に当てられた」「目の前の人が怖い」とか、
もっとよくある例だと店員さんの対応が悪かったとかかな。

あとは、この時期って今は減ってきたけれど、
野球中継で終了後に放映されるドラマの放映時間がズレてリアルタイム視聴できない、
とかも入るのかな?推しが出演しているドラマはチェックしたいですもんね。

よくある、「相手にひどいこと言われた」なんかは当たり前すぎて
入れるの忘れそうになったけれど、これもどうでもいいことなんですよね。

でも、その「どうでもいいこと」に自分の貴重な時間を使って、
自分の有益な時間を使って、何か生み出せるものってありますか。

出てくるのって、きっとネガティブな感情しかないと思うんです。


確かに、目の前の現象で起きた・湧き出てきたネガティブな感情を処理して
受け止めてあげるのも、自分を大切にする上では非常に大切なことなんです。

でも、そのどうでもいいことに時間を取られて、自分をないがしろにしていませんか?

その「どうでもいいこと」を解決するのに、ネットで検索したり
占い師に相談してジプシーして、その人との関係をよくする方法を考えていませんか?

自分が傷つかないための方法を探していませんか?

それって本当に必要な時間、必要なものなのでしょうか。

一番私たちに大切なのって、
そのどうでもいいことを解決するよりも
その「どうでもいいこと」で解決したことを学んで、
それを持ったうえで、自分を楽しむことなんだろうって思うんです。


「連絡が来ない」「いいことなかった」「モノが壊れた」
っていう現象も、実はどうでもいいことだったりするんですよね。

どうでもよくない時もあるけれど、実はどうでもいいことが多い。

だったら、そのどうでもいいことに時間を割くより
もっと自分の今を楽しむ方が自分にとって、幸せをつかむ近道だと思います。

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