設定を変えれば、世界が変わる

 


「なんでこんなにひどいことをするのだろう」
って思ったことありませんか?

「なんでこんなひどいことが起きるのだろう」 
「こんなにひどいことが続くなら、もう誰かに決めてほしい」
って思ったこと、一度はあるんじゃないかなって思います。

私自身、二択まで絞れたのに決めきれなくて、
占い師に「私の運気を上げる色は何ですか?」
と財布の色を決めてもらったことがありました。

今思えばめちゃくちゃな話なんだけれど、
その当時はどうしても運気を上げたかったんだと思う。

自分の運勢に、自分の強さに、本来は自信があったはずなのに。
なぜかそれが信じられなくなっていた時期でした。

「自分で決めたことが外れたら、全部自分のせいになる」
「誰かに決めてもらったら、少なくとも責任を負わなくていい」
そう感じてしまうこと、ありませんか?

でも少し立ち止まって考えてみてほしいのですが、
それって本当に「責任を負いたくない」だけでしょうか。

多くの場合、その奥には
「自分の判断を信じてはいけない」という設定
が隠れています。

「自分が決めると必ず間違える」
「自分の感覚はおかしい」
そんなふうに、子どもの頃から繰り返し言われてきたり、
失敗のたびに強く責められたりすることで、自分への信頼が少しずつ削られていく。

だから「自分で決めること」がこわくなる。
それは意志が弱いわけでも、依存心が強いわけでもなくて、
それだけ傷ついてきた、ということなんです。


「私なんかが幸せになったら申し訳ない」 「どうせうまくいかない」 「また裏切られるだけだから、期待しない方がいい」
こういう気持ち、覚えがありませんか?
これも設定の話なんです。
家族や身近な人に愛されなかった経験があると、「愛されない」が「当たり前」になる。 ずっと否定され続けると、「自分の本音を出してはいけない」が「当たり前」になる。 周りが敵に見えていると、「常に武装していないと安心できない」が「当たり前」になる。
その「当たり前」が、あなたの現実をつくっています。
「世界は私を攻撃してくる」と思えば、そういう場面ばかりが目に入る。 「世界は私を愛している」と思えば、そういう場面が見えてくる。
これは根性論でも精神論でもなくて、脳の仕組みの話です。 自分がそう認識している世界しか、人は見ることができないんです。
今でこそこうやって自分軸の発信をしていますが、私にも占い依存・スピリチュアル依存をしていた時期があります。
やめられた理由は、単純に飽きたのもあるし、やり切ったのもある。でも一番は「もうなくてもいいかな」と思えたこと。
その話はメンバーシップや公式LINEで詳しくお話しします。
心理療法である認知行動療法も、潜在意識の書き換えも、引き寄せの法則も、コーチングで言われる「観測を変える」も、全部言っていることは同じです。
「自分の当たり前をひっくり返す」「自分の設定を変える」
ただ、それだけ。
難しいことじゃないんです。でも、ひとりでやるのは怖いし、どこから手をつけていいかわからないこともある。
その「設定のずれ」を一緒に見ていきたい方は、ぜひ有料記事やメンバーシップも覗いてみてください。
「自分で決めちゃいけない」も「幸せになっちゃいけない」も、あなたが悪いんじゃない。そう思わされてきただけ。

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