自分に一番嘘をついていたのは、自分だった

 


「自分を大切にする」って、言葉ではわかるのに、ぴんと来ない。

そういう人、いませんか。

実は、私もそうでした。
自分の本音を押さえて、蓋をして、
 「いい感じの自分」を演じていた。
嫌われないように。 傷つかないように。

言いたいことを飲み込んで、 叶えたいことを見て見ぬふりをして、 それが「普通」だと思っていた。


メンターに相談するのも、怖かった。
本音を言ったら、どう思われるか。 否定されたら、どうしよう。
今思えば、それは「世界は敵だ」という前提で生きていたから。
自分の本音に、自分が一番鈍感だった。


でも、気づいたんです。
本音を言えないまま学び続けても、 なぜかループする。
セミナーに行って、本を読んで、自己投資して
—— それでも「なんか違う」という感覚が消えない。


それって、手段は持っているのに、自分に使えていない状態なんです。
地図を持っているのに、自分が今どこにいるかわからない、みたいな。


「本当に叶えたいこと」って、 実は知識じゃなくて、本音を出すことの先にある。
叶えたいものがあるなら、 まず自分の声を、自分が聞いてあげることから始まる。
それが怖いなら—— 一緒に、そこから始めましょう。