ここ最近の占いに飽きた話

 




ここでも話したんですが、実はここ最近まで占い師に依存していたんですね。

占い依存をやめなきゃ、をやめる

占い依存をやめなきゃ、をやめる


最近、SNSでは「自分軸」の大切さを発信していますが、
私自身の「相談の仕方」も少しずつ変わってきたな、と感じています。


昔は「正解を他人に預ける」聞き方ばかりだったけれど、
今は「私はこうしたい。ヒントをください」という聞き方が増えてきました。


特に、タロットやオラクルカード。 これらは現実を映し出す「鏡」のようなものです。
不安な気持ちで引けば結果は暗く沈み、
決意を持って引けば、カードは力強く背中を押してくれる。

結局のところ、カードは自分自身の潜在意識を映し出しているに過ぎないんですよね。
だからこそ、私は「不安なまま」カードを引かないようにしています。

「こうしたいけれど、何かヒントはある?」
 そんなふうに、軽く問いかけるのが今の私のスタイルです。

一方で、占星術や四柱推命といった「運命学」は、また少し違う視座を与えてくれます。

よく「相性が悪い」「運勢が停滞している」と言われると落ち込んでしまいますが、
それも「どう進めばいいかのヒント」に過ぎないのだと、今は思っています。


相性が悪いといわれても、仲良くやっていけるだろうし、
実は相性抜群で占い師に聞く必要なんかなかったのかもしれない。


……なんて、格好いいことを書いておきながら。 ふと思い出した、苦い記憶があります。


舌がんが判明する直前に10年以上前からお世話になっていた占い師さんに、
「足の病気に気をつけて」と言われたことがありました。
 私はその言葉通り、その直後からずっと足に気をつけて生きてきました。
 けれど、結局なったのは「舌がん」でした。

運命の予言をどれほど意識していても、
現実は時に、予想もつかない角度から私たちを揺さぶりに来ます。

占いに依存していた頃の失敗談や、言葉にできないほど辛かったあの日々のこと。
 これからは、そんな「私の本音」も少しずつ、ここに綴っていこうかなと思っています。

SEO(検索最適化)なんて、今は完全に無視して。
 誰にも見つからない場所で、ひっそりと、でも揺るぎない自分の「お城」を築いていきたい。

そのうち、ここで自分の論文の解説なんて書き始めたら、
自分でも「なんて真面目なんだろうw」って笑ってしまうかもしれません。

でも、それでいい。 占いも、心理学も、AIも。
すべては、私が私に戻るための「道具」でしかないのだから。