私が言語リハやらずに話せる理由
今日はちょっと視点を変えてお話しします
なぜ言語リハビリをほとんどせず、日常生活で負担なく話せているのか——
そんな話をしてみたいと思います。
もちろん、私は「言語リハビリを否定している」わけではありません。
あくまで私の場合のお話です( ˙꒳˙ )
実は私も、治療中に言語リハビリを提案されました。
理学療法士の先生が気にしてくださって、
言語聴覚士さんにつないでくれるという変わったルートでした(笑)
でも私はそのとき、
「困ったらお願いします〜
とのらりくらりと交わして、ここまで来てしまいました。
正直、一番の理由はシンプルです。「面倒くさい」
それが一番大きかったんです( ˙꒳˙ )!!!ただ、実際はスマホで文字を打って会話をすることも多かったので、
「話せている」と感じる部分には、ポジショニング(状況の工夫)もかなりあったと思いますww
それでも、ここまで来て思ったことがあります。再建後の舌で話しにくくなるのは、個人差がとても大きいと思います。
そして私は、「語彙の習得」 が意外と大きな鍵になるんじゃないかなと感じています。もちろん、発話の仕方や舌の動かし方も大事です。
でも、「伝わらないとき」にどうするか——
そのときに役立つのは、
自分が話しやすい言葉を見つけ、自分の語彙を増やしていくことだと思うんです。
「どう会話を進めるか」ももちろん大切。
でも、それ以上に「伝わらないときに、どう言い換えるか」「どう伝えるか」を増やしていく方が、私の場合は現実的でした。
結局、
- 自分の舌に合った話しやすい単語を見つける
- 語彙を少しずつ増やす
- 伝わらないときの言い回しをストックする
もちろん、人によって最適な方法は違います。
言語リハビリがすごく役立つ方もたくさんいると思います。
ただ、私のように
「面倒くさい…」「どうせなら自分のペースで…」
と思ってしまう人にも、「こんな方法もあるよ」という一つの選択肢になれば嬉しいなと思います。
あなたが今、舌の再建後に「どう話せばいいんだろう」と不安を感じているなら、
少しだけ参考にしてもらえたら幸いです
