絶賛移行作業中なので、ほとんど原文ママ投稿しているのは事実。
で、「夢を捨てるのが大人」なのか問題なんです。
今月、今年再結成10周年の推しバンド「THE YELLOW MONKEY」の企画にこんな企画がある。
ざっくり話すと、FC限定にはなるもののメンバーたちにお手紙が送れるって企画なんです。
その今月のお題が、タイトルなんです。拝借させていただきました。
そこで、立ち返るのが冒頭に載せた先日のエッセイというか記事に繋がるんです。
夢っていつから自分の手元から消えたのだろう?
私って何が欲しかったのだろう?
何を望んでここまで生きてきたのだろう?
子どものころは純粋な気持ちだけで「夢」を望めたけれど、
気が付けば大人になり、現実を見てしまってつい制限を掛けてしまっている。
私のブログを見に来てくださる方の多くは、
「現実を変えたい」って悩みは根本にあると思うんです。
ただ、「現実を変えたい」ってよりは「自分に嘘をつく」をやめたい。
そんな人が多いんじゃないのかなーって、個人的に感じています。
自分も相手も大切だからこそ、この大切なものを壊したくなくて、
だからこそ自分と相手にとって「何が最善なのか」を探している。
そんなところの方が多いし、私も発信の内容としてはそこがターゲットなんですね。
「自分の幸せ」「相手の幸せ」、どちらも願うからこそ悩んでしまい、
「どうせ私には叶える価値がない」って諦めてしまうんですね。
ねえ、でもその「諦める」って、本当にあなたが望んでいること?
あなたが望んでいるのは「自分と相手の幸せ」なんじゃないかな?
その望みって、「諦めなくていい」ってこと、忘れていませんか?
望み続けるのと、望みに執着し続けるって違うことなんだよね。
この辺りはまたどこかで深堀していきますね。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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